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【河合塾浪人】河合塾で実際に1年間浪人した私が河合塾の良かった点・悪かった点をお伝えします

こんにちは!

本日は

あんず
あんず

・浪人が決まり予備校をどこにしようか迷っている

・河合塾の良かったところ・悪かったところを知りたい

そんな方向けの記事を書いていきます。

 

この記事を読むメリット

実際に1年間通った人が思う河合塾の良かった点・悪かった点を聞くことができる

 

河合塾で浪人してみて良かった点

 

1 テキストが有能


(出典:河合塾)

河合塾のテキストは最新入試問題を分析して毎年改訂しながら作られているので、合格に必要なエッセンスがすべて詰まっています

実際に私は河合塾のテキストを信じ、他の参考書はほぼ使わず1年で偏差値を最高29.2upさせました。

 

 

2 自習室の快適さ

私が通ってた河合塾にはブース自習室・ラウンジ自習室・開放教室の3種類の自習室がありました。

成績を伸ばすためには授業だけではなく予習・復習が不可欠です。そこで必要になってくるのが自分が集中できる空間を見つけることです。

河合塾には3種類の自習室が用意されているので、自分が1番集中できる場所を見つけやすいです。その日の気分によって自分にあった自習室を支えるのが魅力的でした。

<ブース自習室>

(出典:河合塾)

静かな場所で勉強したい人向け

テーブルのスペースもあり、椅子も座り心地がいいです。

ちなみに私にはこのタイプの自習室が合っていたのでほぼブース自習室しか使ってなかったです!

<ラウンジ自習室>

(出典:河合塾)

静かすぎる空間で勉強するのがストレスに感じる人向け

うるさ過ぎず静か過ぎないまるでカフェのようなくつろいだ雰囲気で勉強するのが落ち着くという方にぴったりです。

<開放教室>

(出典:河合塾)

受験会場に似た雰囲気で勉強ができる

ブース自習室とラウンジ自習室の間のイメージで、ガチガチし過ぎないけどシーンとした緊張感の中で勉強できます。

 

 

 

3 質問できる環境が整っている

<授業後・授業前>


(出典:河合塾)

予習→授業→復習のサイクルで、予習した時の疑問が授業で解消されなかった時または、復習の際に出てきた疑問点を授業間20分で気軽に講師の先生に質問に行くことが出来ます。

授業前・授業後には講師の先生が必ず講師室にいるので、そこに行けば人目を気にせずゆっくりと質問ができます。

 

<自習中>


(出典:河合塾)

自習中に今すぐ疑問点を解決したい時ってありますよね!

そんな時には各教科質問に答えてくれる専門の講師がいるのでそこに行けばすぐ解決ができます。

問題に対する質問だけではなく、英作文の添削や勉強方法なども教科専門のプロの講師に聞けるのでとても良かったです。

 

 

4 チューターさんが支えてくれる


(出典:河合塾)

河合塾では同じレベルの生徒でクラス分けがされ、そこにチューターさんがつきます。

チューターさんは生徒一人ひとりの学習状況・成績情報を把握し、面談を定期的に行い最適なアドバイスを行なってくれます。

成績面だけではなく、精神面もたくさん支えていただきました。

 

 

5 1年が3シリーズに分かれている

河合塾では一年が4月からの基礎シリーズ・9月からの完成シリーズ・11月からの突破シリーズと3シリーズに分かれていて、それぞれの教材が用意されています。

志望大学合格に向けて、基礎を身に付け、応用力をつけ、入試問題を解けるように組まれているので「今何を身につけるべきなのか」がシーズンごとに明確になり意識しながら弁量ができます。

 

 

6 何年分もの赤本が使える


(出典:河合塾)

情報ステーションと言うところでいろんな大学の何年分もの赤本を無料で借りることが出来ます

赤本は何冊も買ったら重いし高いので、滑り止めの大学などは借りてコピーできるのがとても便利でした。

また、情報ステーションでは赤本だけではなく、全国の大学パンフレットや入試要項など色々な資料があります。

 

 

7 授業は自由席


(出典:河合塾)

河合塾の授業の座席は自由席です。

私が感じた自由席のメリットは

・自分が集中できる席に座れる

友達が出来にくい

<集中できる席に座れる>

私の場合前に座った方が集中できるし、やる気も出るので、どの授業も前の席で受けることができるのがありがたかったです。

また、意識が高い人が前に集まりやすい傾向があったので、他の人に集中を切らされる事がなかったです。

<友達が出来にくい>

これは私特有のメリットかもしれないのですが、私は休み時間やランチ時間は勉強に充てたいと考えていたので予備校で友達が欲しいとは思っていませんでした。

固定席だとどうしても周りの人と仲良くなって休み時間やお昼時間を無駄にしてしまうと思うので、自由席でよかったなと感じています。

 

 

8 90分授業で入試に向けた長い集中力がつく

高校の授業とは違い、授業時間が一コマ90分もあるので最初は慣れるのがキツかったですが、それのおかげで90分や100分の入試試験でも最後まで集中力が持ちました

 

 

9 河合塾の模試が無料で受けることができる


(出典:河合塾)

年に3回行われ、多くの受験生が受ける全統共通テスト模試・全国記述模試を無料で受ける事がきます。

また年に2回サクセス・クリニックという河合塾浪人生専用の学力診断テストが行われ、全科目の分野別に細かく自分の得意不得意が分かります。

 

 

河合塾で浪人してみて悪かった点

 

1 夏期講習や冬季講習は別料金

河合塾では4月からの基礎シリーズ・9月からの完成シリーズ・11月からの突破シリーズの間に短期間休みの期間があります。

その期間はゆっくりするために設けられた期間ではなく、次のステージに進むための総復習期間になります。

ここで夏期講習・冬季講習が入ってきます。

夏期講習や冬季講習は自分で好きな授業を組めるのですが、受けるのがほぼ強制みたいな感じでした。ですので浪人費用+夏期講習代約8万+冬季講習代約8万くらいかかりました。

 

 

最後に

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あんず
あんず

最後まで読んでくださってありがとうございます。

私は河合塾にとても満足していたので悪かった点は1点しか思いつかなかったです。

河合塾で浪人生活を頑張ろうと思っている方、頑張った先には必ず素敵な未来が待っています。頑張った1年は一生の自信につながります。

辛い時期あると思いますが心から応援しています。

皆さんに素敵な未来が待っていますように。