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【ワーホリ】海外(カナダ)のスタバのバイトの研修(トレーニング)について紹介します!

こんにちは!!

カナダのトロントのスタバでワーホリ中のあんずです。

スタバでの研修が終わったのでどのような流れで研修(トレーニング)が行われていくかを紹介していこうと思います。

・海外のスタバの研修(トレーニング)ってどんな流れで行われるの?
・持ち物、ドレスコード(働く服装)についても教えて欲しいな!

本日はこのような質問にお答えする記事を書いていきます。

カナダのスタバで働くことになったけどどんな流れで研修が行われるのかを知っておきたいなという方の参考になれば嬉しいです☆

目次

カナダのスタバの研修の流れ

私の店舗では約40時間を6日間かけて研修(トレーニング)が行われました。

1日目


1日目は4時間ほどで銀行口座の手続きやコーヒーとフードのテイスティング、ドレスコードの確認やバックルームの案内をマネージャーさんにしていただきました。
また、それと同時にこちらのエプロンやタンブラーをいただきました。日本のスタバには赤色のエプロンがないので使うのがとっても楽しみです。

そしてそのあとは自分のパソコンでスターバックスのミッション、ポリシーなどを学びました。

2日目

2日目は8時間かけてカスタマーサービスについてを自分でパソコンを使って学び、その後トレーナーさんに教えてもらいつつ習ったことを実際に体現しました。

3日目

3日目は4時間でエスプレッソドリンクについて自分でパソコンで学んでそれを実際にトレーナーさんに教えてもらいながら作りました。

時間が余ったので職場のハラスメントや安全対策についてを自分のパソコンで学ばなければいけなかったのですが難しい単語が多すぎて全部google翻訳にこそっと打ち込んでいました(笑)

4日目

4日目は8時間でコールドドリンクについて自分でパソコンで学びそのあとトレーナーさんと一緒に作りました。

カナダのスタバは日本よりもフラペチーノの量が多いだけではなく日本にはないレフレッシャーズという人気なドリンクやティー系のドリンクの種類もたくさんあります。

5日目

5日目は8時間でレジについて自分のパサ混んで学んだあと実際にレジで接客をしました。

この初めてのレジが本当に地獄でこのままクビにならず働けるのかな?とても不安になった日でした。
日本と違ってほぼ100%のお客さんがカスタムでオーダーするし、ドリンク名やフード名をまず知らないと聞き取ることもできないし、名前のスペルも聞かないとわからないし、聞いたところで聞き取れないことも多々あり、これクビになるなと働きながら思っていたくらいです(笑)

6日目

研修最終日の6日目は4時間でクローズのトレーニングでそれ以外は一人でレジでした。もちろんわからなかったりすればいつもほかのパートナー(同僚)が助けてくれました。

カナダのスタバの研修のための持ち物

<1日目の持ち物>
パソコン・イヤホン・銀行口座番号・SINナンバー・ワークパーミット・ペン・ノート

<1日目以降の持ち物>
パソコン・イヤホン・ペン・ノート

カナダのスタバの服装(ドレスコード)

こちらから詳しいドレスコードについての情報が見れます。

私は以下のような服装でいつも働いています↓

トップスはトレーナーやtシャツ(右下のTシャツは日本のスタバでもらったオリンプックをモチーフにしたTシャツです)でボトムスはジーンズをよく履いています☆

日本もドレスコードが緩くなったようですが、店舗にも寄ると思いますがドレスコードが結構緩く注意されたこと、注意されているのを見たことは今のところないです。(赤のチェックを着ている人とかもいるのですが)

ちなみに靴は黒・茶色・グレーなら結構自由なのですが、コンバースは布すぎて熱いコーヒーなどをこぼしたら火傷するからもっと丈夫な靴の方がいいかなと言われました。

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。
他にもカナダのワーホリなどについてたくさん私の体験を発信しているのでよければのぞいて見てみてください☆

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